神奈川県鎌倉市・C様邸|屋根・外壁塗装|④木部塗装・端部コーキングと破風塗装の様子

皆さん、こんにちは!

神奈川県鎌倉市の外壁塗装専門店、ペイントベースです!

今回は、C様邸の付帯部塗装の一部として、木部塗装や端部コーキング、破風まわりの下地処理から塗装工程までの様子をご紹介します。

外観のアクセントとなる木部や破風といった部分は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、劣化が進みやすい箇所でもあります。
そのため、塗装前の下地処理から丁寧に行うことが、仕上がりの美しさと耐久性の向上につながります。

それでは、施工の流れをご紹介していきます!

目次

木部塗装|劣化状況を確認し、適切なメンテナンスを実施

木部の劣化状況を確認|色あせ・塗膜劣化が進行

鎌倉市C様邸_木部施工前

今回の現場では、紫外線や雨風の影響により、表面の色あせや塗膜の劣化が見られる状態でした。

木部は水分を吸収しやすいため、塗膜の防水機能が低下すると、反りやひび割れ、腐食といった症状につながる可能性があります。

そのため、塗装前にしっかりと下地から整えることが重要です。

ケレン作業|旧塗膜や汚れを丁寧に除去

鎌倉市C様邸_木部ケレン

続いて、ケレン作業を行います。木部や付帯部に付着した旧塗膜や汚れをしっかりと除去し、塗料が密着しやすい状態へと整えていきます。この工程を丁寧に行うことで、塗装の仕上がりだけでなく、耐久性にも大きく影響します。

端部コーキング|水の侵入を防ぐための重要な処理

鎌倉市C様邸_端部コーキング

木部や付帯部の端部、取り合い部分にはコーキング処理を行います。

こうした部分は隙間ができやすく、雨水が入り込みやすい箇所でもあります。

鎌倉市C様邸_端部コーキング

事前にコーキングでしっかりと塞ぐことで、水の侵入を防ぎ、内部の劣化を防止します。見えにくい部分ではありますが、建物を長持ちさせるためには欠かせない大切な工程です。

木部塗装|浸透型塗料キシラデコールで丁寧に仕上げ

鎌倉市C様邸_キシラデコール

木部には、浸透型の木材保護塗料であるキシラデコールを使用しています。キシラデコールは木材の内部に浸透し、防腐・防カビ・防虫効果を発揮する塗料です。今回は2回塗りで仕上げることで、塗料をしっかりと浸透させ、耐久性を高めています。

また、木目を活かした自然な風合いを残しながら、美観と保護性能を両立した仕上がりとなりました。


付帯部(破風)の下地調整・塗装|仕上がりと耐久性を高める工程

鎌倉市C様邸_破風ケレン

破風は屋根の端部に位置し、雨風や紫外線の影響を受けやすい箇所です。そのため、塗装前にしっかりと下地を整えることが重要になります。

ケレン作業で表面を整えた後、状態を確認しながら塗装に適した下地へと仕上げていきます。

鎌倉市C様邸_破風中塗り

下地処理を終えた後は、中塗り・上塗りの工程へと進みます。中塗りでは、下地の上に塗料を均一に塗布し、塗膜のベースを整えていきます。

鎌倉市C様邸_破風上塗り

さらに上塗りを重ねることで、塗膜にしっかりと厚みを持たせ、外壁全体を保護していきます。丁寧に塗り重ねることで、仕上がりの美しさはもちろん、塗装の耐久性向上にもつながります。

施工完了|木部・付帯部が整い、外観に統一感をプラス

鎌倉市C様邸_木部施工後

すべての工程が完了し、木部や付帯部も丁寧に仕上がりました。色あせや劣化が見られていた木部も、落ち着いた風合いを取り戻し、外観全体に統一感が生まれています。

見た目の改善はもちろん、コーキング処理や塗装によって防水性や耐久性も向上し、安心してお住まいいただける状態へと整いました。

外壁塗装は「見た目をきれいにするため」だけでなく、建物を長く守るための大切なメンテナンスです。細かな部分までしっかりと手を入れることで、住まい全体の寿命を延ばすことにもつながります。

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今回はここまでとなります。次回は、残りの付帯部についてもご紹介していきます!

ぜひお楽しみに!

鎌倉の外壁塗装職人店【PAINT BASE】

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