神奈川県鎌倉市・N様邸|屋根・外壁塗装|④木部・付帯部塗装で仕上げる最終工程

皆さん、こんにちは!
神奈川県鎌倉市の外壁塗装専門店、ペイントベースです!

前回は外壁のクラック補修・コーキング補修から、ビーズコートSIを使った外壁塗装の様子をお届けしました。
今回はいよいよ最終回!木部(外壁デザイン部・軒天・門柱)の塗装と付帯部塗装の様子をお届けします。

目次

木部塗装|外壁デザイン部と木製軒天を保護

前回の記事では、外壁の木部とサッシの取り合い部分にコーキング補修を行い、雨水が入り込みやすい箇所をしっかりと保護しました。今回はその補修箇所も含め、外壁のモルタル部と合わせて、木部(外壁デザイン部)の塗装を行いました。

使用したのは大阪ガスケミカルのキシラデコールです。

キシラデコールは木材への浸透性に優れた油性の木部保護塗料で、防腐・防カビ・防虫効果を兼ね備えています。木の表面に厚い塗膜を作るのではなく、木材の内部に浸透して保護するため、木の風合いや質感をそのまま活かした仕上がりになるのが特長です。

色味はオリーブをセレクト。落ち着いたアースカラーが、鎌倉らしい自然な雰囲気とよく馴染みます。刷毛を使って木目に沿って丁寧に塗り込んでいきます。塗りムラや塗り残しが出やすい箇所でもあるため、端部や凹凸部分まで一筆一筆確認しながら仕上げていきます。

外壁の木部だけでなく、軒天の木部にも同塗料を塗布しました。軒天は雨風や湿気の影響を受けやすい箇所のため、定期的な保護塗装によって木材の劣化を抑え、美観を維持することが大切です。

門柱塗装|キシラデコール(オリーブ)で統一感を演出

門柱についても、外壁木部と同様にキシラデコール(オリーブ)で仕上げました。塗装前にはケレン作業を行い、表面の汚れや劣化した塗膜を除去して塗料がしっかり浸透する状態を整えます。

玄関まわりの顔ともなる門柱は、来訪者が最初に目にする部分。玄関まわりの木部と色味を統一することで建物全体に一体感が生まれ、落ち着いた印象に。木材へ浸透するキシラデコールを丁寧に塗り込み、美観と耐久性を両立した仕上がりとなりました。

付帯部塗装|水切り・笠木・シャッターBOXを丁寧に仕上げ

外壁・木部の塗装と並行して、各種付帯部の塗装も進めていきます。

水切りやシャッターBOXなどの金属部は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、経年とともに色あせやサビが発生しやすい箇所です。塗装前にはケレン(研磨)を行い、汚れや劣化した塗膜を除去して塗料の密着性を高めます。

シャッターBOXには、関西ペイントのザウルスⅡを下塗り材として使用し、その上からSK化研のプレミアムNADシリコンで仕上げました。下塗りで防錆性能を確保しながら、上塗りによって耐候性・耐汚染性を高め、美観を長期間維持できる仕様となっています。

細かな付帯部まで丁寧に仕上げることで、建物全体の統一感と耐久性の向上につなげていきます。

まとめ|全工程を終えて、N様邸が生まれ変わりました

現地調査・足場設置・高圧洗浄・屋根塗装・外壁塗装と続いてきたN様邸の工事も、今回の木部・付帯部塗装をもってすべての工程が完了しました。

外壁の色だけでなく、木部・軒天・シャッターBOX・樋にいたるまで、各部位に最適な塗料を選び、下地処理から丁寧に仕上げることで、建物全体が生まれ変わりました。

N様、工事期間中のご協力、誠にありがとうございました。

ペイントベースでは、これからも「塗装は下地が9割」の精神で、一棟一棟に誠実に向き合ってまいります。外壁・屋根のことでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください!

\ 屋根・外壁0円見積もり実施中/

鎌倉の外壁塗装職人店【PAINT BASE】

[O]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次