神奈川県鎌倉市・C様邸|外壁塗装|①外壁の色あせ・ひび割れを確認した現地調査

皆さん、こんにちは!

神奈川県鎌倉市の外壁塗装専門店、ペイントベースです!

今回は、鎌倉市にお住いのC様より、「外壁の劣化や防水の状態が気になる」とのことで現地調査のご依頼をいただきましたので、その様子をお届けします!

外壁や付帯部は、日々の雨風や紫外線の影響を受けやすく、気づかないうちに劣化が進んでいることもあります。現地では、工事につながる大切なポイントを一つひとつ確認していきます。

目次

外壁のひび割れと汚れを確認|塗膜劣化が進行している状態

現地調査では、外壁の一部にクラック(ひび割れ)が確認されました。

クラックは一見小さく見える場合でも、そこから雨水が浸入することで、内部の劣化につながる可能性があります。

外壁全体にくすみや雨だれによる汚れも見られ、塗膜の防水機能が低下している様子が確認できました。

今回の現場では、複数箇所にわたりクラックが見られ、合計で約11m程度の補修が必要な状態でした。

こうしたひび割れには、シーリング材を用いた補修やフィラー処理を行い、下地からしっかりと整えていくことが重要です。早めに対応することで、さらなる劣化の進行を防ぐことにつながります。

屋根の色あせ・劣化を確認|防水性低下のサイン

屋根の状態もあわせて確認を行いました。

全体的に塗膜の色あせが見られ、表面の劣化が進んでいる様子が確認できました。
また、一部にはコケや汚れの付着も見られ、防水性能の低下が進行している状態でした。

屋根は建物の中でも特に紫外線や雨風の影響を受けやすい部分です。
このように塗膜の劣化が進むと、防水性が低下し、雨漏りのリスクが高まる可能性があります。

今回のケースでは、早めに塗装メンテナンスを行うことで、屋根材を保護し、長く安心してお住まいいただける状態を維持できると判断しました。

バルコニーの防水状態を確認|トップコートの劣化が進行

続いて、バルコニーの状態も確認しました。
床面には色あせや雨水による跡が見られ、防水層の表面保護であるトップコートの劣化が進んでいる状態でした。バルコニーは雨水の影響を直接受ける場所のため、防水性能が低下すると雨漏りの原因となることもあります。

今回のケースでは、防水層自体に大きな損傷は見られなかったため、FRPトップコートの再施工によって防水機能を回復させるご提案をしています。

付帯部・木部の劣化を確認|色あせと防水性低下が進行

外壁だけでなく、付帯部についてもあわせて確認を行いました。

今回の現場では、写真のように木部の外壁部分に色あせや表面の劣化が見られる状態でした。
紫外線や雨風の影響により、塗膜の防水機能が低下し、素材自体が傷みやすくなっている様子が確認できます。

木部は特に水分の影響を受けやすいため、このような状態を放置すると、反りや割れ、腐食などにつながる可能性もあります。

そのため、ケレン作業で旧塗膜や汚れをしっかりと除去したうえで、下地を整え、塗装による保護を行うことが重要です。

必要な工事を見極めたご提案|無理のないメンテナンス計画

今回の現地調査を踏まえ、以下のような施工をご提案させていただきました。

  • 高圧洗浄による汚れ除去
  • クラック補修(シーリング処理)
  • 外壁塗装(ラジカル制御型シリコン塗料)
  • 屋根塗装(遮熱塗料)
  • 付帯部のケレン・錆止め・塗装
  • バルコニー防水(FRPトップコート再施工)

外壁には耐久性に優れたラジカル制御型シリコン塗料を使用し、屋根には遮熱塗料を採用することで、建物の保護と快適性の向上を図ります。

外壁や防水の劣化は見た目では分かりにくいため、気になる症状がある場合は早めの点検がおすすめです。

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次回は、屋根塗装の様子をご紹介していきます。

ぜひお楽しみに!

鎌倉の外壁塗装職人店【PAINT BASE】

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