神奈川県鎌倉市・E様邸|屋根・外壁塗装|④付帯部とサイディングを丁寧に仕上げ

皆さん、こんにちは!
神奈川県鎌倉市の外壁塗装専門店、ペイントベースです!

前回の記事では、神奈川県鎌倉市・E様邸にて、クラック補修やコーキング補修を行ったうえで、外壁の下塗り・中塗り・上塗りの様子をご紹介しました。

今回は、外壁まわりの仕上げ工程として、木部サイディングの張り替えと付帯部塗装の様子をお届けします。

目次

木部サイディング張り替え|外壁デザイン部を新しく整えました

外壁塗装に続いて、建物のアクセントになっている木部サイディング部分の張り替えを行いました。E様邸では、外壁の一部に木目調のデザイン部があり、住まい全体の印象を引き締めるアクセントになっています。

既存サイディング部撤去

今回は既存のサイディング部分を確認し、必要な箇所を撤去したうえで、新しいサイディング材を取り付けていきました。

既存材を撤去した後は、下地の状態を確認し、防水紙を施工します。防水紙は、外壁内部への雨水の侵入を防ぐための大切な工程です。普段は見えなくなる部分ですが、建物を長く守るために欠かせない下地処理です。

その後、新しい木目調のサイディング材を取り付けました。外壁全体の雰囲気に合わせて仕上げることで、白い外壁とのコントラストが生まれ、落ち着きのある外観へと整っています。

外壁の一部であっても、デザイン部の仕上がりは建物全体の印象に大きく関わります。細かな部分まで丁寧に施工することで、住まい全体の完成度を高めていきます。

付帯部塗装|水切り・笠木・シャッターBOXを丁寧に仕上げ

外壁や木部サイディングの施工とあわせて、水切り・笠木・シャッターBOX・軒天など、各種付帯部の塗装も進めていきます。

付帯部は、外壁と比べると面積は小さいものの、建物全体の印象を整えるうえで大切な部分です。色あせやサビ、汚れが残っていると、外壁がきれいになっても全体の仕上がりに差が出てしまうことがあります。

水切りやシャッターBOXなどの金属部分は、塗装前にケレン作業を行い、表面の汚れや劣化した塗膜を整えてから塗装します。下地を整えることで、塗料の密着性を高め、仕上がりの美しさと耐久性につなげます。

軒天は、建物の下から見上げたときに目に入りやすい部分です。明るい色で塗装することで、外観全体に清潔感が出て、すっきりとした印象に仕上がります。

また、破風板や雨樋なども外壁まわりの印象を左右する箇所です。細かな部分まで丁寧に塗り重ねることで、建物全体に統一感が生まれます。

今回のE様邸でも、外壁や木部サイディングとの色のバランスを見ながら、各部位を丁寧に仕上げていきました。付帯部までしっかり整えることで、住まい全体の完成度が高まります。

まとめ|木部サイディングと付帯部を整え、外観全体に統一感を

木部サイディングの張り替えと付帯部塗装、いかがでしたでしょうか。

「外壁や屋根はきれいになったけど、細かい部分まではちょっと…」というケースは実は少なくありません。水切りや笠木、シャッターBOXなどの付帯部は面積こそ小さいものの、劣化を放置すると雨水の侵入経路になりやすく、結果的に建物全体の寿命に影響してしまうこともあります。

ペイントベースでは、見た目に分かりやすい外壁・屋根の塗装はもちろん、こうした付帯部の状態や下地の取り合いまで一つひとつ確認しながら施工を進めています。そうした見えにくい部分への配慮も、長く安心して住んでいただくためには欠かせないと考えています。

外壁塗装やサイディングのことで気になる箇所がありましたら、小さなことでもお気軽にご相談ください。現地調査だけでもお気軽にどうぞ!

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次回は、バルコニー防水の施工をご紹介します。

鎌倉の外壁塗装職人店【PAINT BASE】

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